Safety
安全への取り組み
定期的な車両点検と乗務員の安全教育を徹底し、常に高い安全意識を持って運行品質の向上に努めています。
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事故防止会議、避難訓練・救命救急講習の実施
半年ごとに事故防止会議を実施し、ドライブレコーダーで事例を振り返り再発防止に努めています。あわせて年1回の避難訓練・救命講習も行っています。
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法定点検の実施
法定点検は専門の整備工場で確実に実施し、車両の状態を常に把握しています。あわせて予防整備にも積極的に取り組み、安全性の向上に努めています。
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初任ドライバー教育
ベテランドライバーが新人を丁寧に指導し、運転技術はもちろん接客・接遇までしっかり教育し、安心してご利用いただける人材育成に努めています。
貸切バス初任運転者に対する安全運転の実技指導内容
【貸切バス初任運転者に対する安全運転の実技指導内容】
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安全教育eラーニングシステムを使ったドライバー教育
ドライブレコーダーのヒヤリハット映像やCGによる危険予測など、実践的な内容で安全運転への意識向上に努めています。
その他の安全への取り組み
その他にも安全への取り組みとして、以下の取り組みを行っています。
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01
旅客自動車ドライバー・安全運転研修の実施
外部施設で安全運転研修を実施し、蛇行運転や急ブレーキ、急発進など通常では体験できないバスの挙動を体感。万が一の状況でも冷静に操作できるよう実践的な訓練に取り組んでいます。
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02
適正診断の実施
専用機器で運転のクセや心理・生理面の特性を客観的に診断し、結果をもとにした安全指導を実施。事故防止に役立てることで、安全運転の意識向上と行動改善に努めています。
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03
法令順守の徹底
道路運送法など関係法令を遵守し、適切な運行管理や労務管理、車両点検を徹底しています。乗務員の健康管理や教育にも取り組み、安全で安心な輸送サービスの提供に努めています。